2006.09.01

渡し舟 オリエンタル・バンコク

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オリエンタルスパや、タイ料理レストランのサラ・リムナームなどは、ホテル本体とはチャオプラヤー川を隔てた対岸にあり、専用の渡し舟で行き来するようになっています。この渡し舟が夕刻なると電球色にライトアップされ、チャオプラヤー川の風景をより風情のあるものにしてくれています。

6時間のスパ・パッケージを終え、当初の予定ではこのままチェックアウトして、翌日早朝の帰路便に備えて空港直結のアマリ・エアポート・ホテルへ移るつもりでした。でも、たとえ早朝にチェックアウトしなくてはならなくとも、どうしても、オリエンタルのスイートからアマリ・エアポートへ移る気になれず、結局1泊延泊することにしました。

早朝のチェックアウトでありながら、多くのレセプションスタッフに「次の結婚記念日もオリエンタルで!」と言われながら見送られ、滞在の締めくくりも素晴らしいものとなりました。

超一流のサービスというものを思い知らされた、すばらしい5泊でした!!

2006.08.29

オリエンタル・スパ オリエンタル・バンコク

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滞在4日目は、オリエンタル・スパで約6時間のスパトリートメントを受けました。以下のメニューがパッケージになっていて、パッケージ名は「オリエンタル・ロマンス」。

- オリエンタル・ハーバル・ラップ・トリートメント (60分)
- オリエンタル・マッサージ (90分)
- バランス・メン・フェイシャル、または、ディスカバリー・フェイシャル、または、リペアリング・デルモ・トリートメント (60分)
- ヴァイタリティー・バス
- マニキュア
- スパランチ (60分)
- ハーブ・ティー、フルーツ・ジュース、または、ミネラル・ウォーター
(以上、オリエンタル・バンコクのHPより)

オリエンタル・スパは、その建物がまた素敵です。総チーク造り、個人の邸宅を移築してスパに改造したものだそうです。天然木、なかでもチークの風合いっていいですよね。チークの風合いと、ちょっと複雑な廊下や階段が、都会のスパとは思えない、ここ独特の雰囲気をかもし出しています。

トリートメントはすべて個室内で受けます。今回のお部屋は「デラックス・スイート」。二人で並んで入れる大きなジャグジーや、ミストサウナなどが付いています。上の写真が施術スペース。下の写真がリビングスペースとジャグジーです。ネイルケアとスパランチは、このリビングスペースで。

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ミストサウナブースの上に木製のにわとりが・・・。手前のどんぐりみたいなのには足がある・・・。細かいところの装飾がかわいいです。
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一通りのトリートメントが終わると、ローカロリーメニューの軽いお食事(スパランチ)が出ます。これも、お部屋の中でいただくのですが、これはちょっと微妙かも。。。スイートといっても、スパの施術室ではあるわけで、ホテルのスイートのような広さはありません。なので、ちょっと優雅さに欠けるんですよね~。バスローブでくつろげるようなサロンがスパの中にあれば、そちらでいただく方が、もっと優雅にお食事をいただけたかもしれません。

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2006.08.28

部屋からの眺望 オリエンタル・バンコク

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滞在中、一番のお気に入りだったのが、上の写真にある「ごろ寝ソファ」です。このソファに横になり、ゆったり流れるチャオプラヤーの風景を眺めながらウトウトするのが、最高に幸せでした。

寝室には、下のようなオットマン付きの一人がけソファもあり、こちらは読書に最適。すぐ近くにランプとティーテーブルがあるあたりも完璧です。部屋に植物がたくさん置かれているのも、居心地のよさへの貢献は大きいです。

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<午後のチャオプラヤー川>
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<夕刻もこんな感じで美しいです>
チャオプラヤー川を行きかうホテルの渡し舟が美しくライトアップされ優雅な雰囲気です。
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<オリエンタル・バンコクのプール>
プールの右手の建物が、100年以上の歴史を持つ「オーサーズ・ウイング」です。
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2006.08.25

ドナルド合掌

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仏教国タイのドナルドは合掌しています。日本のドナルドとは、なんとなく顔が違う気がします。が、いずれにしても怖い。アメリカの子供は、この姿に親しみを感じるのでしょうか?自分が小さかった頃はどうだったかなぁ?顔とか表情とかより、「マクドナルドの目印」として親しみを感じていたような気がします。

2006.08.22

朝食ルームサービス-2 オリエンタル・バンコク

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3日目の朝食です。またまたルームサービス。今度はお粥(カーオ・トム)とオムレツを頼んでみました。もともと、タイのお粥は大好きなのですが、オリエンタルの朝食ブッフェのお粥は評判がよかったので、ルームサービスでもおいしいかな?と思い頼んだのですが、期待を裏切らず、やはり絶品!でした。

お粥は和みますねぇ。香港あたりでいただく朝の中華粥も素晴らしいですが、タイのお粥もなかなかです。香草が入っている分、お店によっては少しきつい味になることがありますが、ここオリエンタルのものは香草の香りも絶妙です。

食器やテーブルクロスなどもとてもかわいく美しいのですが、特に気に入ったのが、たまごカバー(?)のにわとり。お粥に入れる生たまごがエッグスタンドの上に乗っていて、それをすっぽり、キルティングのにわとりさんが包んでいます。にわとりがたまごを温めているような格好です。これはかわいい!ほすい!

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2006.08.20

朝食ルームサービス オリエンタル・バンコク

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あまりにも部屋が素敵で、部屋にいるのがもっとも快適で贅沢な気分に浸れるので、つい、部屋でのんびりする時間が長くなります。朝食も、レストランには行かずに、毎食ルームサービスを頼み、お部屋でいただきました。

写真は2日目の朝食。妻はフレンチトースト、私はスモークサーモンのベーグルサンド。

そしてチリビーンズとフライドエッグの盛り合わせを頼んだのですが・・・・・・、フライドエッグ、乗せ忘れ?(笑) 普通なら改めて持ってきてもらうところでしょうが、なんというか、ものすごくのんびりした気分だったので、しばらくフライドエッグが乗っていないことに気づきもせず、気づいても「まあいいかぁ」と言う気分で、そのままいただいてしまいました。

窓からチャオプラヤー川の流れを眺めつつ、素晴らしい朝食です。

あとから気づいたのですが、朝と夕方では、コーヒーの味を変えているようです。朝は苦味が強めで、夜はやさしい味。気のせいか?

2006.08.19

ハウスキーピング オリエンタル・バンコク

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部屋を空けている間にハウスキーピングが入るわけですが、このハウスキーピングがまたすごい!というか、かなりのこだわりを感じます。リビング、寝室、バスルームがそれぞれ清潔に掃除され、リネンもパリッと交換されるのですが、「こ、ここまでやるのか!」と驚かされたのが、洗面台の上のレイアウトです。アメニティーグッズが補充され、扇形に美しくレイアウトされるのはもちろん、私たちが持ち込んで洗面台の上に散らかしておいたさまざまなものが、写真のとおりビシッと整列されております。歯ブラシの向きも2本ビシッとそろっております。
「これはすごい!」と思うとともに、少し遊んでみたくなり、次に部屋を空けるときに、パンダなど、さらにいろいろなものを散らかしてみました。しばらくして部屋に戻ってみると、やはり、ビシッと整列。パンダも前を向いています。

Before
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After
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2006.08.06

<動画>デラックス・スイート-3 オリエンタル・バンコク

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リビングに続き、寝室の美しさ、優雅さに感激しつつ、次はバスルームへ。シャワーブースとバスタブは当然のごとく別。シャワーブースもそこそこ高級なシティホテルのものより一回り広くで、椅子のようになっていて座れる場所もあります。シンクは2つ。2つのシンクの間にアメニティが充実。バスタブはお湯をためるのにすごく時間がかかるのでは?と不安になるくらい大きく、深い!実際にはものすごく豊富な湯量で、すぐにお湯がたまりました。BOSEのオーディオシステムのスピーカーがバスルームにも付いていて、音楽を楽しみながらのバスタイムも。ゆったりと優雅なバスタイムが楽しめそうです。

奥にあるウォークインクローゼットは3畳くらいあって、スーツケースを開いて、二人分の洋服をハンガーに掛けても、二人で余裕で着替えが出来ちゃう広さ。

トイレの脇にあるシャワーのミニ版みたいなモノは、いわば「手動うロシュレット」。自分でおしりの近くに持って行ってスイッチを押すと勢いよく水が出ます。東南アジアではよく見かけるタイプで、これも異国の味かもしれません。

2005.10.03

<動画>デラックス・スイート-2 オリエンタル・バンコク

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リビングの美しさ、ケーキのサービスに感動したまま、今度はベッドルームへ・・・・・。こちらも素晴らしい!大きな、天蓋つきのベッド!天蓋のシルクの、なんともいえない重厚で光沢のある色合い。オリーブ色というのでしょうか。その質感、センスのよさ、落ち着き・・・・・さすがオリエンタル、と言うしかありません。こんな部屋に滞在できるとは、本当に幸せです。

ベッドルームには、ベッドのほか、テレビ、DVDプレーヤー、ドレッサー、オットマン付のリラックスチェア、ゴロ寝用(?)のソファなどがあり、余裕の空間。

2005.09.25

<動画>デラックス・スイート-1 オリエンタル・バンコク

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レセプションのスタッフに案内されて、16階のスイートへ。部屋の扉は、木製の白く塗られたクラシックな両開きの扉でした。ホテルの部屋の扉というより、コロニアルな邸宅の扉、といった趣で、とても素敵です。そういえばこの扉、5泊の滞在中に自分で鍵を開けたのは2回だけでした。残りは毎回、エレベーターを降りるとフロアのバトラーさんがサッと鍵を開けてくれました。

部屋に入ると、まずはリビングルーム・・・・・いやぁ、本当に美しい!センスよく置かれたアンティーク、天然木の家具、落ち着いたシルクのカーテンとクッション・・・・・。

そしてもうひとつ、私たちを感動させてくれたのは、テーブルの上に置かれたケーキです。白い小さなケーキに「Happy Wedding Anniversary!」とチョコレートで書かれています。なんて粋な計らいでしょう!

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