やっぱりデジタル
ひと月ほど前、自分が欲しいのはフィルムのライカ、なんて書いておいて、結局デジタルのM8を買ってしまっている(^^ゞ
晴れた日の青い空がたくさん写ったリバーサルフィルムをライトボックスの上に並べて・・・・なんて、かなり憧れるのですが、面倒くさがりの自分にはフィルムの管理はきっと無理だろうな。
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ひと月ほど前、自分が欲しいのはフィルムのライカ、なんて書いておいて、結局デジタルのM8を買ってしまっている(^^ゞ
晴れた日の青い空がたくさん写ったリバーサルフィルムをライトボックスの上に並べて・・・・なんて、かなり憧れるのですが、面倒くさがりの自分にはフィルムの管理はきっと無理だろうな。
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ようやく、自分はどんなカメラが欲しいのかわかった気がします。
ひとつは、お気に入りのバッグに入れていつも持ち歩けて、それでいて一定の画質と焦点距離のバラエティを持つもの。
もうひとつは、じっくり構えて作品撮りができ、なおかつ質感が高く長く愛着が持てるもの。
前者の答えが、現時点ではパナソニックのGH1のように思います。フォーサーズとはいえ一眼の画質を持ち、14mm~400mm相当をカバーするレンズラインナップがあり、明るい短焦点も予定されています。しかも、動画も撮れる。何といっても小さいです。LVFも、他のエントリー機の光学ファインダーより私の眼にはずっと見やすいです。価格もそれほど高くないので、すぐに陳腐化するデジカメとしては、数年サイクルで買い替えても惜しくない。
後者の答えは、やっぱりライカ。しかもフィルムの。金属の塊のような昔のMF一眼に触れて育ったので、いくらマグネシウム合金とはいえ最近のデジタル一眼の質感では所有する喜びが感じられず、愛着もいま一つ。ライカは、昔からのカメラの質感をもった唯一の現行機のように思います。しかも究極の質感。レンジファインダーの見え方も最高。ものぐさな私としてはフィルム管理は面倒なので本当はデジタルがいいけど、数年で陳腐化するデジカメにあの金額は払うのはキツイです。その点、フィルムライカなら一生ものだし、作品撮りとしてはフィルムも捨てがたいと思うのです。
というわけで、単なる自分の気持ちの整理を書いてしまいました。
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5月9日、代々木体育館で行われたPerfumeのライヴに行ってきました。
メンバーを生で見ながらあのサウンドを大音量で、全身で楽しめるのはもちろん素晴らしいのですが、メンバーのダンスパフォーマンスがとてもイイです。でも、だからこそ、もっと近くで見たかった!!
ところどころ、あ~ちゃんのMCが聞き取れなかったり、そのあ~ちゃんのMCを聞いて切ない気持ちになったりもしましたが、とても楽しめました。
今度のツアーもぜひ行きたい。もっと良い席で。
すっかりハマってしまった。

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3月15日、「サンシャイン63」というツアーパフォーマンスに参加してきました。ツアーパフォーマンスというのは、説明しづらいのですが、作家さんが仕組んだ通りに街をめぐり、その体験全体を作品として体感するようなモノです。作品なのでテーマがあって、このツアーパフォーマンスのテーマは「巣鴨プリズン」。サンシャイン60が巣鴨プリズンの跡地に建てられていることも、そこが戦犯の刑務所であったことも、このツアーで初めて知りました。かつて巣鴨プリズンであったことを意識しつつ、サンシャイン60が見える場所をめぐる、というのがこのツアーです。
ツアーそのものも、テーマも、立ち寄った場所それぞれも、どれもとても興味深く、趣深く、おもしろかったのですが、写真として絵になったのが、この並木ハウスです。かつて手塚治虫が住んだことでも有名なアパートです。
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