2011.11.30

Perfume JPN

JPN(初回限定盤)(DVD付)

正直なところ、シングル曲以外が4曲しかないことを発売前に知った時はかなり残念な気持ちになりました。 でも、実際iPhoneでシングルを繋げて聴いたりしていたし、聴いてて気持ち良くて好きな曲も多いので、それはそれでアリかな、と思いながら発売を待ちました。

本日早速フラゲ。

まずは一回、あまり音量を上げずに、スピーカーで聴いた感想を。

The Opening

YMO/坂本龍一の千のナイフのイントロを思い出します。すごくいい音。

レーザービーム(Album-mix)

こういう方向のミックスかぁ。ライブとかクラブとかで聴くなら楽しいかも。アルバムだとどうだろう?もっと音を変える的なミックスを期待してました。でも、イヤホンで大音量で聴いたらまた違うかな。

GLITTER(Album-mix)

このミックスはイイです!かっこいい。楽しい。キラキラグリグリな音が活きてます。

MY COLOR

これ好き!気持ちイイし、いい音。誰かが、大江千里っぽいって書いてましたが、出だしとか何となくわかります。Epicな感じ?イヤホンでガンガン聴くのが楽しみ。

時の針

多分、もう聴かないかも。なんでこういうの作ったんだろ?ブライダルソング?でも、みんなの歌?ディズニーランド?

心のスポーツ

イントロがメローで、ニガテがなって思ったけど、いい展開!うん、気持ち良くてイイです。ちょっとPsysっぽい。これもイヤホンで聴くのが楽しみ!

つづく。

2011.11.27

東京スカイツリー周辺散歩 1

天気が良いので、東京スカイツリーの周辺を散歩してみました。

久々にカメラを持って。。

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ホントに、周辺には住宅が多い。古いお宅も多い。

生活感がある地域に建ってますね。

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2011.10.02

GONTITI@グローブ座

ゴンさんのギターから一音目が出た瞬間から、ものすごく幸せな気分になった。

ほんわかした優しい音ってワケではなくて、アコギってこんなに力強くて重い音が出るんだって、驚くような音。でも、温かみと深みのある音。そして、グルーヴ。

新しいアルバムからの短い曲たちもすごく良かったけど、やっぱり一番好きなのは「南方郵便船」。もう、本当に心地よい。快適。

そして、「My Favorite Things」。すごい迫力。すごいグルーヴ感。うん、グルーヴです、グルーヴ。

いつもながら、本当に心地よいコンサートでした。

2011.09.29

小田和正@東京ドーム

なんか、ものすごく良かったです。「感動した」って言葉が素直に言える。

アリーナ全体に張り巡らされた花道も、そこを走る姿も、復興を願う言葉も、毒舌も、衰えない歌声も、何だが一つ一つ、心に響きました。きっと、64歳にしてあれができるのは、ものすごい努力を続けているからで、そういう小田さんだからこそ、説得力があって、嘘っぽくなくて、心に響くのでしょう。ライブ中、何度もジーンとしたり、全身がゾワっと震えるような感覚になりました。

ラブストーリーは突然にも、秋の気配も、Yes Yes Yesも、東京の空も・・・・いやー、良かった。

そして、照明が本当に奇麗なステージでした。

今回初めて、東京ドームのバルコニー席に座ることができたので、会場全体がちょうどよい角度で見渡すことができたので、その照明、演出の美しさを堪能することができました。

バルコニー席、いいなぁ。

2011.09.11

レディオ体操

先週金曜のミュージックステーションの録画を観ました。

ユニコーンの『レディオ体操』、

5人が学ランで演奏してて、しかもテッシーが第二ボタン外してたり(これって恋人募集中だよね?)、それだけで相当おかしいのですが・・・・・

私はあれを観て思い出したのであります。

YMO『体操』のWinter Live '81の映像を!

うわー、なんか似てるぅ~!体操着でブンブン腕振って踊ってる!




(ブロック回避のため半音上げてあるそうです。それでも消されちゃうんだろうなぁ。とりあえず。)

2011.09.09

岡村靖幸@新木場COAST

ちょっとはにかみ気味に「靖幸ちゃんだぜ~heart

そんなコト言って許されるのは岡村ちゃんくらいです。

うん、健在でした、『家庭教師』を作った天才(変態)、岡村ちゃん。

『どうなちゃってんだよ』『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』を初めて聴いた時の新鮮な驚き、なんか笑っちゃう感じもするけどカッコイイって感じ、あの感覚を鮮明に思い出しました。どいうか、もう一度強烈に感じさせてくれました。

むしろ、最近の分厚い音のキーボードの方が、より曲の雰囲気を表現できているというか、昔よりさらにカッコ良くなってる。。。

あんなに、一緒に歌いたくなるライブは珍しいです。

「青春って、One・Two・Three ジャーンプnote」・・・・「じょうねっつsign01

「電話なんかやめてさあ、六本木で会おうよっnote

聞けて良かった。

__

2011.09.07

ユニコーン@武道館

いやぁー楽しかった!
まずは、大好きな「ライジングボール」→「頼みたいぜ」で持っていかれました。聴いてて気持ちいい。
「ライジングボール」、この曲はスッカーンと抜けるような、心地よい高揚感があって好きなんです。どこか、PerfumeのSeventh Heavenと似た高揚感。
「頼みたいぜ」も引き締まっててかっこイイ!
再結成してからの曲の方が自分の好みなんだろうなぁ。音が厚くて、程よく重めで、かっこいいです。
なので、「さらばピッチ」→「オレンジジュース」のところ、しびれました。
そういう、もう、すごくかっこいい演奏がありつつ、テッシーが飛んだり、EBIまで飛んでた。いやー、楽しい!笑った。
笑うとこじゃないかもですが、EBIのアコギソロもこっそり笑った。

いいライブでした。
そして今、手島いさむ大百科が頭を巡ってます。

2011.09.01

メークローン市場へ(3)

バーンレームからの車窓は、ますますローカル色が増します。水上家屋、マングローブの林、林の中にぽつんとある駅・・・・。水上家屋が意外にも新しめで立派なものが多かったのが印象的でした。

のんびりした風景にいつしかうとうとと眠ってしまっていたのですが、車掌さんに肩をたたかれ目を覚ますと、その車掌さんに列車の後方へ行くように案内されました。そう、まもなく終点のメークローン。駅の直線にある市場を、最後尾の窓から見学できるように案内してくれたのです。なんと親切な!

列車は減速して市場内へ。最後尾の窓から見ていると、それまで列車が通る空間を確保すべくたたまれていた各店舗のテントを、列車の通過に合わせて人々が次々に展開していく様子がよくわかりました。実にテンポよく、リズミカルに、列車を追いかけるように次々とテントが展開していく。これは面白い!

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でも・・・・あー、動画で撮ればよかった!後悔。また来よう。

列車が市場を抜けてメークローン駅のホームに到着すると、市場はすっかり元通り。これまで走ってきた線路は完全に市場に埋もれて、市場の一本のソイと化していました。

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列車を降りて、折り返しの列車が通過するときの折り畳み&展開を見ようと、市場のなかへふらふらと入っていくと、そこは野菜、果物、魚、肉など、生鮮食料品がメインの生活感あふれる市場でした。カメラを持った観光客も目立ちますが、やはり買い物貨客でごった返し、活気があります。

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軽く市場を一往復歩いたころに、列車の警笛が聞こえ、各店舗の人々があわただしく線路上に並べた商品をしまい、テントを畳みます。私も商品が載った台と台の隙間に逃げ込みました。間もなく、列車が自分の真横すれすれを通過。すごい迫力。地面に直に敷かれたゴザの上に並べられた商品は片付けられることもなく、列車はその上を通過。

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列車が通過すると、再びテントを展開、商品を線路上へ。

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駅へ戻ると、ホームの上も市場&食堂に占領された感じになっていました。大音量でカラオケを歌う人までいて、えらく賑やか。次の列車は4時間くらい後なので、このにぎわいは列車を待つ人々ではないはず。。。

ホーム上の食堂で「豚肉のニンニク炒めぶっかけご飯・目玉焼き添え」といった感じのものを食べてから、復路のロットゥー(乗合ミニバス)乗り場を探しました。こちらの地図(Googleマップ)を参考に歩くと、簡単に見つかます。バス乗り場というより、ワゴン車が2台ほど並んだガレージといった感じの場所。ワゴン車の後方に、待合のベンチと、さらに奥にトイレがあります。ここのトイレは意外なほどきれいでした。

バンコク・戦争記念塔まで直通で70バーツ。車は大きめのワゴン車といった感じで、エアコンも効いていてきれいです。

(行き方・参考)http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2009/05/post_251.html

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(メークローン線の線路は川で終わっていた・なぜかディーゼルカーのハリボテが/GRD3)

2011.08.28

メークローン市場へ(2)

ウォンウェンヤイからマハーチャイ行きの列車の切符は、乗車してから車内で買うこともできますし、ウォンウェンヤイ駅の窓口で買うともできます。窓口は駅を入って右手にあります。といっても、どこまでが市場でどこからが駅なのかよく判らず、小さな窓口がひとつだけなので、ちょっと見つけにくいかも。線路の終端のちょうど真横あたりだったと記憶しています。

窓口でお願いすると、メークローン線の時刻表がもらえます。タイ語・英語が併記されているので、もらっておくことをお勧めします。

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(マハーチャイ駅周辺・ここも線路上まで市場が/GRD3)

終点のマハーチャイからは渡し船に乗って対岸のバーンレーム駅に行くわけですが、バーンレーム側の船着き場が駅のそばと少し離れた場所の2か所あるようで、私は離れた方についてしまい、かなり焦りました。

バーンレーム発の列車の時刻は11時10分。渡し船がバーンレーム側に着いたのが、11時3分。船着き場は細い路地(市場?)の末端にあって、周囲が見渡せず駅がどこにあるのか見当がつかない!何度か周りの人に道を尋ねつつ、走りました。路地を進み、路地と垂直に走る見通しの良い通りを右に進むと突き当りがホームでした。ホームを右に進むと駅舎があります。

ホームに着いた時点で11時9分。なんとか間に合った、と思ったのですが、駅に列車がいません!でも、この時はあまり焦りませんでした。「ここはタイ。遅れているに違いない。」

ホームにいた若者グループに「メークローン行きの列車はここに来るんですよね?」「そうですよー。メークローンに行くの?私たちもメークローンに帰るんです。」という回答。とりあえず一緒に待っていると、なんと彼らが私の分の切符まで買ってきてくれました。「いくら?」と私が聞くと、ニコニコしながら「タイ人は優しいからね!」。

結局、その切符は「タイ人専用」とのことで駅員さんから切符を買いなおさなくてはならなかったのですが、それでも、その若者グループの気持ちがうれしかったです。やっぱりタイはいいなぁ。

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(バーンレーム駅/GRD3)

つづく。

2011.08.27

メークローン市場へ

バンコク滞在最終日、かねてから行ってみたかったメークローン市場に行ってきました。

メークローン市場と言えば、“線路上の折り畳み市場”としてかなり有名になっています。

行きはバンコク・ウォンウェンヤイ駅から列車でトコトコ、帰りはロットゥー(乗合ミニバス)を利用。行き方は以下のサイトに詳しく載ってます。特にロットゥー乗り場をGoogleマップ上に載せてくれていて、とても役立ちました。

http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2009/05/post_251.html

まずは、午前8時30分発のマハーチャイ行き列車に乗るため、ウォンウェンヤイ駅へ。8時ちょっと前に到着しあたりをうろついていると、ベンチに座って列車を待っていた人々がわらわらと起立。そうです、国王賛歌が流れる時間。久々に聞きました。曲が終わった時、小学生らしき少年が一礼してから着席したのが印象的でした。なんだか清々しい、心地よい時間でした。

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(ウォンウェンヤイ駅ホームから/GRD3)

発車まで30分近くあるので、ホームの食堂で腹ごしらえ。バットに入れて並べられたおかずを適当に指さすと、店のおばちゃんが「ノーチキン、ノーポーク、OK?」。「ヤーク・キン・ガイ(チキンが食べたい)」と答えると、チキンカレーをお皿に盛ってくれました。朝からチキンカレーって聞くと重い感じがしますが、タイのカレーはさらさらで、基本的に小盛なので大丈夫。

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(ホーム上の食堂から/iPhone4)

つづく。

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